次代への「絆」 |
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柏崎市の「政:まつりごと」本当にこれでいいのだろうか?
「地域や家族の絆」あの震災から教わり、そして目の前の「地方分権」。
柏崎がなくなる、子どもの教育、安定した職場がない、団塊世代の受け皿もない、地域の医療や老老介護、環境の破壊...「真実と現実と不安」
山で雑木を刈り集め風呂を沸かし、海で潜って耳を澄ませば、大体何千尾が泳いでいるか見当がつき、川ではヤツメウナギやどじょうを採り、野では子ども達が元気に遊び「みちくさ」しながら家路を急ぐ。
故郷の風土に寄り添いながら暮らしの知恵をつむぎ、大切に、そしてきめ細かく伝えられてきた。いつしか暮らしの中から大切な「なにか」を忘れてきてしまった...「時代の懐古」
多くの柏崎市民は自分の暮らしに大きく響くこれらの「真実と現実」「時代の懐古」をこの数年で十分に経験したと思う。いまや、すべき仕事よりも、してはならないことをまず考える事が必要かと思う。
無理な、そしてねじ曲がったような行動はさらに苦しくなる。そしてその時に感じてももう手遅れ、喪失感は永遠に消えない。
次代への「絆」
本当に何もない中からのはじまり。僕と一緒に123日間、毎日毎日、暴風・雪・雨・晴れ日を闘ってきた戦友との「絆」。そして本当に多くの方々との人情と「絆」。
そのすべての「絆」が僕の財産です。そしてそのすべてをかけて「初陣」に臨みます。
-おかじま和裕、3つの約束-
会います!聞きます!
【市議会議員の仕事は一人でも多くの方とお会いし、生の声をお聞きする事だと考えています】
歩きます!見ます!
【現場に足を運び、自分の目で見る!これが基本だと考えています】
勉強します!行動します!
【理論なき行動も、行動なき理論も無意味。勉強し行動します】
何も恐れず、真正面から、挑戦者らしく、最後まで全力で精一杯戦います。
それこそが「おかじま」らしい、と思っています。
この世で最も強い人間は、どんな状況の中でも、ただ一人立つ人間だ。
(イプセン)
公職選挙法の関係で、しばらくの間weblogをストップします。